充実ゴールデンウィーク
マスターズの「M」はどMの「M」
ツワモノ達が100人もいて2日で2匹・・・
いや、むしろ「どM」のMはマスターズのMなんじゃないかと思う今日この頃。
(マスターズ参戦中の皆様、悪意はありませんので・・・いやむしろ尊敬してます)
5月3日琵琶湖南湖
水温15~17度 水位プラス21センチ 放水250t
連休ということで「どM」のHプロと同船です。

今年のGWは天気予報にモンモンとさせられます。
前の釣行から2日挟んでの出撃。予報では終日北よりの爆風ですが、
予報どおりならなんとか釣りができるかな?というレベル。
しかし荒れ模様の天気のおかげで放水が・・・
これは濁りさえなんとかなれば釣れる状況なのでは?
実際に船を出して見るとベタ凪。
濁りも先回からの代掻き濁りのみ。
先回、沖よりの浚渫まわりの感触が良かったのでそこからスタート。
いきなり48で好調なすべり出しの後、

ガラガラで40アップ。やっぱり活性が高い!
イケイケでクランクでも連発です。

日が昇るとハードルアーへの反応が鈍くなりますが

今日も好調なマルチスティックDS!
前半波にのれなかったHプロはストレートワームのテキサスで

肝は沖よりの浚渫に絡んだ3m~4mのフラットで「動かさない」こと。リグは何でもOK。
狙うエリアと釣り方が絞れてくると面白いようにアタリがでます。
夢中で釣っていると

あれ?口の中にワームが二つ入ってる。
どうやら前に掛けた人がラインブレイクした模様。
ラストはエレキをプロに譲り、
後ろでダラダラ流しながらマルチスティックとカットテール4inの
超地味なローテで釣っていると・・・

ドーンでと出ちゃった53センチ、2.3キロ!
ということで、予報が外れて終日ベタ凪だった初日。
53、49、48、他×12本
40センチ後半がメインで、プラグからDS、NS、TX・・・etcと思う存分自分の引き出しも試せて充実度高し!
大満足な釣果でした。
その後プロは三瀬谷戦のプラへ旅立って逝きましたが、
後日前日の雨でアマゾン化しボーズだったとのこと。
釣れないと解っていても行かなきゃならないマスターズ・・・やっぱどMですねぇ。
・
・
・
で翌朝。
ゴーーーーーッ!
車が強風に煽られる音で起床。
この日は予報どおり終日爆風でした(泣)
5月4日琵琶湖南湖
水温15度 水位プラス20センチ 放水250t
心配した放水の減少はありませんが、朝から南よりの爆風。
早速出撃するもやはり苦戦。
風が少しましになった瞬間にDS投入で

47です。魚の場所は変わっていない模様。
それよりも釣り続けられるか心配な天気。
西をみれば

雨のカーテンが目前に・・・
東をみれば

虹!
風が強いのでシンカーを重くしたいところだが、そうするとアフター特有のナーバスさで極端にアタリが少なくなる。何故かクランクは不発。
で、考えた末辿りついたのがカットテール6.5inの1/8オンステキサス。
シンカーを軽いままにワームの自重でキャスト性能と底取りし易さを確保。
一見アンバランスなこのリグにすると

アクションは遠投してズル引きし、ウィードやハードハードボトムにあたったら動かさず置いておく感じ。
すっぽ抜けも多いけど、良い場所に入れば連発!!

変化球的ローテにはデスアダー6inで。

いや~引き出し一つ増えましたなぁ。これは今後もいろんな場面で使えそうです。
ということで2日目の結果
48、47、47、46、46、他6本。
サイズ的には寸止めでしたが、後半に持ち直す展開で満足。
帰りに受付でお金を払うと
「HDさん、明日は風収まるみたいですよ!もう1日どうですか?」
と悪魔の囁き。
そうしたいのは山々でも明日にはアパートへ戻らないと仕事が・・・
その瞬間脳裏をよぎるこの言葉
「もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい。」
スパース・グレイ・ハックル
よし決めたーー!
と思いましたが、そういやバッテリーがもう無いわ・・・
ということで、後ろ髪引かれながら連休終了です。
今回のタックル
ダウンショット
ロッド:テクナGP TAV-GP65CLJ
リール:アルデバランMg7(LH)
ライン:フロロ8lb
ルアー:マルチスティック4.5 カットテール4in シンカー1/8OZ
ライトテキサス
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ライン:フロロ16lb
ルアー:カットテール6.5in デスアダー6in シンカー1/8OZ
ツワモノ達が100人もいて2日で2匹・・・
いや、むしろ「どM」のMはマスターズのMなんじゃないかと思う今日この頃。
(マスターズ参戦中の皆様、悪意はありませんので・・・いやむしろ尊敬してます)
5月3日琵琶湖南湖
水温15~17度 水位プラス21センチ 放水250t
連休ということで「どM」のHプロと同船です。

今年のGWは天気予報にモンモンとさせられます。
前の釣行から2日挟んでの出撃。予報では終日北よりの爆風ですが、
予報どおりならなんとか釣りができるかな?というレベル。
しかし荒れ模様の天気のおかげで放水が・・・
これは濁りさえなんとかなれば釣れる状況なのでは?
実際に船を出して見るとベタ凪。
濁りも先回からの代掻き濁りのみ。
先回、沖よりの浚渫まわりの感触が良かったのでそこからスタート。
いきなり48で好調なすべり出しの後、

ガラガラで40アップ。やっぱり活性が高い!
イケイケでクランクでも連発です。

日が昇るとハードルアーへの反応が鈍くなりますが

今日も好調なマルチスティックDS!
前半波にのれなかったHプロはストレートワームのテキサスで

肝は沖よりの浚渫に絡んだ3m~4mのフラットで「動かさない」こと。リグは何でもOK。
狙うエリアと釣り方が絞れてくると面白いようにアタリがでます。
夢中で釣っていると

あれ?口の中にワームが二つ入ってる。
どうやら前に掛けた人がラインブレイクした模様。
ラストはエレキをプロに譲り、
後ろでダラダラ流しながらマルチスティックとカットテール4inの
超地味なローテで釣っていると・・・

ドーンでと出ちゃった53センチ、2.3キロ!
ということで、予報が外れて終日ベタ凪だった初日。
53、49、48、他×12本
40センチ後半がメインで、プラグからDS、NS、TX・・・etcと思う存分自分の引き出しも試せて充実度高し!
大満足な釣果でした。
その後プロは三瀬谷戦のプラへ旅立って逝きましたが、
後日前日の雨でアマゾン化しボーズだったとのこと。
釣れないと解っていても行かなきゃならないマスターズ・・・やっぱどMですねぇ。
・
・
・
で翌朝。
ゴーーーーーッ!
車が強風に煽られる音で起床。
この日は予報どおり終日爆風でした(泣)
5月4日琵琶湖南湖
水温15度 水位プラス20センチ 放水250t
心配した放水の減少はありませんが、朝から南よりの爆風。
早速出撃するもやはり苦戦。
風が少しましになった瞬間にDS投入で

47です。魚の場所は変わっていない模様。
それよりも釣り続けられるか心配な天気。
西をみれば

雨のカーテンが目前に・・・
東をみれば

虹!
風が強いのでシンカーを重くしたいところだが、そうするとアフター特有のナーバスさで極端にアタリが少なくなる。何故かクランクは不発。
で、考えた末辿りついたのがカットテール6.5inの1/8オンステキサス。
シンカーを軽いままにワームの自重でキャスト性能と底取りし易さを確保。
一見アンバランスなこのリグにすると

アクションは遠投してズル引きし、ウィードやハードハードボトムにあたったら動かさず置いておく感じ。
すっぽ抜けも多いけど、良い場所に入れば連発!!

変化球的ローテにはデスアダー6inで。

いや~引き出し一つ増えましたなぁ。これは今後もいろんな場面で使えそうです。
ということで2日目の結果
48、47、47、46、46、他6本。
サイズ的には寸止めでしたが、後半に持ち直す展開で満足。
帰りに受付でお金を払うと
「HDさん、明日は風収まるみたいですよ!もう1日どうですか?」
と悪魔の囁き。
そうしたいのは山々でも明日にはアパートへ戻らないと仕事が・・・
その瞬間脳裏をよぎるこの言葉
「もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい。」
スパース・グレイ・ハックル
よし決めたーー!
と思いましたが、そういやバッテリーがもう無いわ・・・
ということで、後ろ髪引かれながら連休終了です。
今回のタックル
ダウンショット
ロッド:テクナGP TAV-GP65CLJ
リール:アルデバランMg7(LH)
ライン:フロロ8lb
ルアー:マルチスティック4.5 カットテール4in シンカー1/8OZ
ライトテキサス
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ライン:フロロ16lb
ルアー:カットテール6.5in デスアダー6in シンカー1/8OZ
GW突入
数年ぶりに仕事に追い込まれてます。
9連休が7連休になったHDです。
4月30日;琵琶湖南湖
水温16度 水位プラス20何センチか忘れた 放水70t 小潮
おかげでGWの釣行1回目が4月30日。
28日は気温、水温上昇してよく釣れたみたいですが、
3日目ともなると琵琶湖は全国から押し寄せる釣り人に連日ハイプレッシャー状態な訳です。
こういうときはためらわずに朝からライトリグで釣っておくのが肝心なわけで、
とりあえず魚の顔をみるために浚渫周りから。

船団を避けて一匹目は沖目の浚渫の「堀残し」3mハンプで48センチ1.4キロ。
今年も活躍マルチスティック。
ベイトフィネス使ってますが、ウィード少ないのでまだスピニングで十分です。
お次も同じハンプで

センコー6で43センチ、アフター。まだ抱卵してるみたい。もう一回産むのかな?
これをみてアフターパターン試しに行くがイマイチで、風が出るまであとは浚渫で数を稼ぐ。
アタリは多いがだんだん魚が小さくなっていき・・・

10匹目で10センチw
こんなん釣ってもしゃーないわ・・・
目が覚めてそこから巻きに行くもクランクで大型バラシ。周りはポツポツ釣れてました。
ということでビミョーなGWスタートです。
今回のタックル
ライトリグ
ロッド:テクナGP TAV-GP65CLJ
リール:アルデバランMg7(LH)
ライン:フロロ8lb
ルアー:マルチスティック4.5のDS
クランク
ロッド:エリートCS72CMTJ
リール:スコーピオン1500
ライン:フロロ16lb
ルアー:ファットペッパープラス
その後、連泊する予定だったのに翌日(5/1)が荒れ予報で帰宅。
明日(5/2)も同じく風速10mオーバー?で断念。
ああ・・・何もしないまま休みがどんどん減っていく(泣)
9連休が7連休になったHDです。
4月30日;琵琶湖南湖
水温16度 水位プラス20何センチか忘れた 放水70t 小潮
おかげでGWの釣行1回目が4月30日。
28日は気温、水温上昇してよく釣れたみたいですが、
3日目ともなると琵琶湖は全国から押し寄せる釣り人に連日ハイプレッシャー状態な訳です。
こういうときはためらわずに朝からライトリグで釣っておくのが肝心なわけで、
とりあえず魚の顔をみるために浚渫周りから。

船団を避けて一匹目は沖目の浚渫の「堀残し」3mハンプで48センチ1.4キロ。
今年も活躍マルチスティック。
ベイトフィネス使ってますが、ウィード少ないのでまだスピニングで十分です。
お次も同じハンプで

センコー6で43センチ、アフター。まだ抱卵してるみたい。もう一回産むのかな?
これをみてアフターパターン試しに行くがイマイチで、風が出るまであとは浚渫で数を稼ぐ。
アタリは多いがだんだん魚が小さくなっていき・・・

10匹目で10センチw
こんなん釣ってもしゃーないわ・・・
目が覚めてそこから巻きに行くもクランクで大型バラシ。周りはポツポツ釣れてました。
ということでビミョーなGWスタートです。
今回のタックル
ライトリグ
ロッド:テクナGP TAV-GP65CLJ
リール:アルデバランMg7(LH)
ライン:フロロ8lb
ルアー:マルチスティック4.5のDS
クランク
ロッド:エリートCS72CMTJ
リール:スコーピオン1500
ライン:フロロ16lb
ルアー:ファットペッパープラス
その後、連泊する予定だったのに翌日(5/1)が荒れ予報で帰宅。
明日(5/2)も同じく風速10mオーバー?で断念。
ああ・・・何もしないまま休みがどんどん減っていく(泣)
ファイト一発。意地の一発。
車からボートキャリア外したら燃費が0.5km/Lくらい良くなりました。

もっと早く外してたらな・・・
4月21日 琵琶湖南湖
水温13度 放水150t 水位+20cm
今日は 大潮。
先週のブログ書いてた時点で、これは来そうな予感がしてたんです。
でもって直前まで雨だった天気予報も曇りに好転。
土曜朝にスマホでガイド諸氏のブログをチェックしたら大潮初日の金曜はやっぱりの爆釣!
春のXデーってやつですね。
ここまでは予想通り。
Xデーの残り香でも味わおうと早速出撃。
とりあえず大潮なのでシャローよりからチェックも・・・
あれ?
浚渫の周りの3m以浅を迫るがアタリ無し。
てか、もう人多すぎ!
下物からみえる範囲に50艇はくだらない。
たまらず移動。
西岸の有名スポーニングエリアの様子を見に行くが、
ここもボート、ボート・・・
さらに魚探をかけてシャローに上がる魚が立ち寄りそうなウィードを探すが
ツルツル
もう
ツルッツルッ
ウィードのウの字もありゃしません。
寒かったから成長が遅いのと、情報では西岸各所では漁師が執拗に藻狩りを行っているとのこと。
情報ではもともと薄毛の人に執拗に剃毛を施したとのこと。
しょうがないのでもう一度地形狙いに路線変更。浚渫狙いへ。
手持ちのピンをランガンするが、普通サイズ一本のみ。

ジグヘッドで40くらい?
魚は間違いなくシャローよりなんですが、
今日はベイトが沖目でバスとリンクしていない。
おまけに天気が雨から曇りと好転したおかげで喰いが浅い。
先週釣ったピンスポは一通り見て回ったので判ったのですが、ここが一番ウィードがまともでした。同じくシュリンプのTXを投入すると。
カツ
ニヤリとしながらやや強引に寄せるとエラ洗いと同時に
パンッ!!
NOOOOO!!
まさかのラインブレイク。40後半はあったなぁ。
ねじ込み式のフック使ってたんですが、スクリューとラインが擦れて切れたみたいです。
つーか先週からリグッたままだった・・・手抜きをすると痛い目にあう釣りの法則。
その後すっぽ抜け×3。俺下手くそ・・・orz
しかし、確信はもてました。ここコンタクトポイントです。待っていれば魚は入ってくる。
そうこうしているうちに東よりの爆風。
さらにポリグリップで仮止め中の魚探の振動子が剥がれて修理しようとすると不注意から流血。これが結構な量でなかなか止まらない。
血まみれで竿を振り続け、流すラインを変えて何度も何度も手を変え品を変え・・・
17時上がりの予定だったので、流せるの後1回かなと思っていると
コツ
流されながらで判りにくい。もう一度竿を立ててあたりを聞く
コツコツ
間違いない。
大あわせをくれて必死でやりとり。大した大きさじゃないですが、もー竿コネクリまくり。
神主のお払いかっ!
てくらいコネクリまくり。
で、無事ランディング。

40半ばか。
時計を見ると残りわずか2分!

これぞ意地の一発。
魚体にはこんな傷が

刺し網ですね。
藻狩りにしろ刺し網にしろ今年は漁師さんの活性が高いようです。
刺し網は近づくまで判りにくいの気をつけましょう。
今回のタックル
ジグヘッド
ロッド:テクナGP TAV-GP62SLJ
リール:バイオマスター2500S
ルアー:ジグヘッドリグ1/16OZ
テキサス
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ルアー:ゲーリーシュリンプのテキサス(7g)
雨 → 曇り でこんなに極端に食いが渋くなるなんて知りませんでしたわ。しかも。ウィードの成長は遅くて魚のつき場が無い。でも、今年の琵琶湖の状況もつかめましたし、結果には繋がらなかったけど動きは読めてました。次や来年には繋がる経験はできたと思います。いつまでも寒かったけど産卵行動は例年並み。GWはアフタースポーンのパターンでいけるかな?

もっと早く外してたらな・・・
4月21日 琵琶湖南湖
水温13度 放水150t 水位+20cm
今日は 大潮。
先週のブログ書いてた時点で、これは来そうな予感がしてたんです。
でもって直前まで雨だった天気予報も曇りに好転。
土曜朝にスマホでガイド諸氏のブログをチェックしたら大潮初日の金曜はやっぱりの爆釣!
春のXデーってやつですね。
ここまでは予想通り。
Xデーの残り香でも味わおうと早速出撃。
とりあえず大潮なのでシャローよりからチェックも・・・
あれ?
浚渫の周りの3m以浅を迫るがアタリ無し。
てか、もう人多すぎ!
下物からみえる範囲に50艇はくだらない。
たまらず移動。
西岸の有名スポーニングエリアの様子を見に行くが、
ここもボート、ボート・・・
さらに魚探をかけてシャローに上がる魚が立ち寄りそうなウィードを探すが
ツルツル
もう
ツルッツルッ
ウィードのウの字もありゃしません。
寒かったから成長が遅いのと、情報では西岸各所では漁師が執拗に藻狩りを行っているとのこと。
情報ではもともと薄毛の人に執拗に剃毛を施したとのこと。
しょうがないのでもう一度地形狙いに路線変更。浚渫狙いへ。
手持ちのピンをランガンするが、普通サイズ一本のみ。

ジグヘッドで40くらい?
魚は間違いなくシャローよりなんですが、
今日はベイトが沖目でバスとリンクしていない。
おまけに天気が雨から曇りと好転したおかげで喰いが浅い。
先週釣ったピンスポは一通り見て回ったので判ったのですが、ここが一番ウィードがまともでした。同じくシュリンプのTXを投入すると。
カツ
ニヤリとしながらやや強引に寄せるとエラ洗いと同時に
パンッ!!
NOOOOO!!
まさかのラインブレイク。40後半はあったなぁ。
ねじ込み式のフック使ってたんですが、スクリューとラインが擦れて切れたみたいです。
つーか先週からリグッたままだった・・・手抜きをすると痛い目にあう釣りの法則。
その後すっぽ抜け×3。俺下手くそ・・・orz
しかし、確信はもてました。ここコンタクトポイントです。待っていれば魚は入ってくる。
そうこうしているうちに東よりの爆風。
さらにポリグリップで仮止め中の魚探の振動子が剥がれて修理しようとすると不注意から流血。これが結構な量でなかなか止まらない。
血まみれで竿を振り続け、流すラインを変えて何度も何度も手を変え品を変え・・・
17時上がりの予定だったので、流せるの後1回かなと思っていると
コツ
流されながらで判りにくい。もう一度竿を立ててあたりを聞く
コツコツ
間違いない。
大あわせをくれて必死でやりとり。大した大きさじゃないですが、もー竿コネクリまくり。
神主のお払いかっ!
てくらいコネクリまくり。
で、無事ランディング。

40半ばか。
時計を見ると残りわずか2分!

これぞ意地の一発。
魚体にはこんな傷が

刺し網ですね。
藻狩りにしろ刺し網にしろ今年は漁師さんの活性が高いようです。
刺し網は近づくまで判りにくいの気をつけましょう。
今回のタックル
ジグヘッド
ロッド:テクナGP TAV-GP62SLJ
リール:バイオマスター2500S
ルアー:ジグヘッドリグ1/16OZ
テキサス
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ルアー:ゲーリーシュリンプのテキサス(7g)
雨 → 曇り でこんなに極端に食いが渋くなるなんて知りませんでしたわ。しかも。ウィードの成長は遅くて魚のつき場が無い。でも、今年の琵琶湖の状況もつかめましたし、結果には繋がらなかったけど動きは読めてました。次や来年には繋がる経験はできたと思います。いつまでも寒かったけど産卵行動は例年並み。GWはアフタースポーンのパターンでいけるかな?
予定調和
このブログ、もともとバス釣りブログのつもりだったんですが、
数えてみればバス釣りでここで更新したのはたったの3回w
しかし、いよいよシーズンスタートです。
琵琶湖南湖
4月12日
水温11度 水位プラス17センチ 放水130t
午前5時
からすまFPへ到着。スタッフさん俺のこと覚えてるかな?
門が開き受付へ行くとスタッフのHさんから
「おかえりなさい!」
の一言。
感激です。帰ってきましたよ~。俺のホームはここです。
サクッと準備をすませいざ出撃。不安だったエンジンも一発始動!
雨は降ってますがそんなことは全く気にならないこの高揚感。

スローで内湖を進みいよいよスロットル全開!
のはずが・・・
ブルンプスブルンプスブルンブルンプス・・・
??
スロットル回しても回転があがらない。
エンジン冷えてるせいかな?ま、何回か動かしたら直るやろ。
と思いつつ調子が悪いには違いないので、最初の浚渫が確認できたところでエレキを下ろす。
今回の狙いはずばり浚渫。下物の浚渫でより岸に近いところ。
理由は
①放水130tで湖北からの冷たい水を避けて湖流から遠いところ。
②小潮なのでシャローではなく一段下。
あとはベイトの多いところとウィードの新芽を捜す展開。
と勝手に決めてました。
魚探を確認すると氷魚(鮎の稚魚)と思しき魚群の影。
条件一つクリアー。
巻きで軽く探ってゲーリーシュリンプのTXにチェンジ。
春先の浚渫で絶対的自信のあるこのリグ。春だけでなく年中釣れるHDの超定番です。
ウィードに引っ掛けて外してを繰り返し数投目。カナダ藻の新芽がフックに絡みええ感じ♪
そして、外れた瞬間緩んだラインがパンッと弾かれる感触。
すかさず送り込んでからアタリを聞くと竿先がグンと押さえ込まれ
キタ!
あわせるとズッシリとした重み。ギュンギュンと竿を絞り込むこの感触。
かーーーータマラン!!
引きを堪能しながらゆっくり慎重に取り込んだのは

51センチ1.9キロ
感無量!
あ~~長かったな8ヶ月。
ホントに色々あったけど、またここへ戻ってこれた。

この環境で遊ばせてもらえることに感謝、感謝です。
ジーンとしながら今度はスピナベ投入。ブレイクの肩から沖側は氷魚が浮いているので竿を煽って少し浮かせてリトリーブ。
ブルブルブル・・・ガツン!

45くらいかな。Bカスタム3/4ozで。
その後もう一発シュリンプで追加。

これはオスっぽい。こいつも40アップ。
イケイケです。これで後に何も無ければ良いのですが。
ここでアタリが出なくなったので移動。エンジンのスターターロープを引くが・・・
あれ?エンジンかからない。
何度も何度も・・・腕がパンパンになるまで引きまくったがダメ。
おい、早すぎるやろ。
アゲサゲの神様。
これが予定調和というヤツなのですね。
からすまにHELPするが、
「プラグかぶったのかなぁ。ガソリン飛んだらまたかかるから、少し釣りしてからもう一度やってみて。」
まあ、たしかに症状的にはかぶってるような。でもちゃんとチョークは戻してあるのだが・・・
少ししてトライすると、かかった!
でも
ブルンプスブルンプスブルンブルンプス・・・
やっぱり回転あがらず、排ガスはガソリン臭い白煙がモクモク。
これはいよいよヤバイ。もしかして1気筒死んだか?!
焦って桟橋へもどり対応を考えることに。
販売店にTELしながらエンジンカウルを外して中を観察。
よ~く見ると

チョークレバーの先に何も着いてないw
なんらかの原因でチョークを引いたままの状態でレバーが外れたようです。
こんなことってありえるんでしょうか・・・
とにかく原因がわかったので修理。というか樹脂のクリップにレバー先端をパチッとはめるだけ。
ガソリンが飛ぶまでH氏としばし談笑し再始動。
ブルンブルン・・・ブオーーン!
一安心です。
そして対岸へ渡ってお花見フィッシング。

DSもう一発40アップ追加した後、予報どおり爆風で撤退となりました。
今回のタックル
テキサスリグ
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ルアー:ゲーリーシュリンプのテキサス(9g)
スピナベ
ロッド:ゴールデンウィング GWT70CHJ
リール:スコーピオンDC(LH)
ルアー:デプスBカスタム3/4oz
しかし、まあ自分でも呆れるくらいクイックなアゲサゲ。
いつまでこんなこと繰り返すんでしょうか?
ま。おかげで帰りは安心でしたけどw
数えてみればバス釣りでここで更新したのはたったの3回w
しかし、いよいよシーズンスタートです。
琵琶湖南湖
4月12日
水温11度 水位プラス17センチ 放水130t
午前5時
からすまFPへ到着。スタッフさん俺のこと覚えてるかな?
門が開き受付へ行くとスタッフのHさんから
「おかえりなさい!」
の一言。
感激です。帰ってきましたよ~。俺のホームはここです。
サクッと準備をすませいざ出撃。不安だったエンジンも一発始動!
雨は降ってますがそんなことは全く気にならないこの高揚感。

スローで内湖を進みいよいよスロットル全開!
のはずが・・・
ブルンプスブルンプスブルンブルンプス・・・
??
スロットル回しても回転があがらない。
エンジン冷えてるせいかな?ま、何回か動かしたら直るやろ。
と思いつつ調子が悪いには違いないので、最初の浚渫が確認できたところでエレキを下ろす。
今回の狙いはずばり浚渫。下物の浚渫でより岸に近いところ。
理由は
①放水130tで湖北からの冷たい水を避けて湖流から遠いところ。
②小潮なのでシャローではなく一段下。
あとはベイトの多いところとウィードの新芽を捜す展開。
と勝手に決めてました。
魚探を確認すると氷魚(鮎の稚魚)と思しき魚群の影。
条件一つクリアー。
巻きで軽く探ってゲーリーシュリンプのTXにチェンジ。
春先の浚渫で絶対的自信のあるこのリグ。春だけでなく年中釣れるHDの超定番です。
ウィードに引っ掛けて外してを繰り返し数投目。カナダ藻の新芽がフックに絡みええ感じ♪
そして、外れた瞬間緩んだラインがパンッと弾かれる感触。
すかさず送り込んでからアタリを聞くと竿先がグンと押さえ込まれ
キタ!
あわせるとズッシリとした重み。ギュンギュンと竿を絞り込むこの感触。
かーーーータマラン!!
引きを堪能しながらゆっくり慎重に取り込んだのは

51センチ1.9キロ
感無量!
あ~~長かったな8ヶ月。
ホントに色々あったけど、またここへ戻ってこれた。

この環境で遊ばせてもらえることに感謝、感謝です。
ジーンとしながら今度はスピナベ投入。ブレイクの肩から沖側は氷魚が浮いているので竿を煽って少し浮かせてリトリーブ。
ブルブルブル・・・ガツン!

45くらいかな。Bカスタム3/4ozで。
その後もう一発シュリンプで追加。

これはオスっぽい。こいつも40アップ。
イケイケです。これで後に何も無ければ良いのですが。
ここでアタリが出なくなったので移動。エンジンのスターターロープを引くが・・・
あれ?エンジンかからない。
何度も何度も・・・腕がパンパンになるまで引きまくったがダメ。
おい、早すぎるやろ。
アゲサゲの神様。
これが予定調和というヤツなのですね。
からすまにHELPするが、
「プラグかぶったのかなぁ。ガソリン飛んだらまたかかるから、少し釣りしてからもう一度やってみて。」
まあ、たしかに症状的にはかぶってるような。でもちゃんとチョークは戻してあるのだが・・・
少ししてトライすると、かかった!
でも
ブルンプスブルンプスブルンブルンプス・・・
やっぱり回転あがらず、排ガスはガソリン臭い白煙がモクモク。
これはいよいよヤバイ。もしかして1気筒死んだか?!
焦って桟橋へもどり対応を考えることに。
販売店にTELしながらエンジンカウルを外して中を観察。
よ~く見ると

チョークレバーの先に何も着いてないw
なんらかの原因でチョークを引いたままの状態でレバーが外れたようです。
こんなことってありえるんでしょうか・・・
とにかく原因がわかったので修理。というか樹脂のクリップにレバー先端をパチッとはめるだけ。
ガソリンが飛ぶまでH氏としばし談笑し再始動。
ブルンブルン・・・ブオーーン!
一安心です。
そして対岸へ渡ってお花見フィッシング。

DSもう一発40アップ追加した後、予報どおり爆風で撤退となりました。
今回のタックル
テキサスリグ
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ルアー:ゲーリーシュリンプのテキサス(9g)
スピナベ
ロッド:ゴールデンウィング GWT70CHJ
リール:スコーピオンDC(LH)
ルアー:デプスBカスタム3/4oz
しかし、まあ自分でも呆れるくらいクイックなアゲサゲ。
いつまでこんなこと繰り返すんでしょうか?
ま。おかげで帰りは安心でしたけどw
潮岬デビュー!
今週こそは・・・
そう思っていたアングラーも多いはず。
例によって天気予報を見ながら「琵琶湖どうかな~~??」とモヤモヤしていたところにH田氏からTEL。
「岬いかへん?」
メジロ、ヒラ釣れてるとか釣れてないとか云々・・・すっかりその気になって
「行く!絶対行きます。」
で軽く二つ返事でやってきました本州最南端、串本は潮岬!
メンバーは先に出た昨年の日本海ジギング以来のH田氏と、同じくY君。それとハードショアジガー(=どM)のYamao氏も現地で合流。
今回お世話になったのはうりた渡船。
正月の尾鷲釣行で地磯初めてと書きましたが、渡船も当然初めて。渡船デビューが潮岬!
大丈夫かいな、俺?
渡ることになったのはオオクラという磯。Yamaoによると
「荒れた日にオオクラで外したことないっすよ。」
マジですか?期待しちゃいますよ。でも荒れているんだよね。
そして不安に追い討ちを掛けるように、メンバー諸氏によるこの磯評価は難易度5段階中
★★★★
星四つ!あのー初心者いるんすけど(泣)
そんな泣き言が聞き入れられるはずもなく、「渡れば釣れる」と自分を奮い立たせて出発。
見えてきたのはたとえるならモンブラン、もしくはチョモランマの頂上の1/100くらいのサイズのが波間から突き出た光景。表面はツルツル。足場無し。あーレベル高いなー。
「船と磯に挟まれて死ぬ人いるから」
と脅されながらなんとかなんとか渡り、チョモランマのベースキャンプにたどり着くが・・・

足場高い!爆風!
そして亀!!

パッと見でキャストの射程内に2~3匹はいます。こいつら邪魔やなぁ。
でもサラシは最高。早速タックルをセットして釣り始めるとH田氏がいきなり50センチのハマチゲット!
岬SUGEEEEE!!
みなでテンションMAXでジグを投げたおすと
ガツン!
キターーーと思いきや・・・あれ?
上がってきたのはギマ(しょーもない魚なので写真無し)。もう一発G(ギマ)のあとYamao氏にF(フグ)。
その後も全体で
G・G・F・G・G・N(根掛り)←自分
の流れの繰り返しw
ギマってこんなに貪欲なフィッシュイーターだったのか?!
根掛りでやる気が半減し自分はワームで高級根魚を狙うことに。
気がつくとYamaoが底物タックルをセットしている。

嬉々としてウニを針に通して棍棒のような太さの竿を振り回す。そんな光景を見てふと考える・・・
自分「H田さん、なんかこういう武器ありませんでしたっけ?」
H田氏「モーニングスターやな。」

あーーーーモーニングスターか。
どうりで見たことあると思ったww
一方根魚狙いのワームは

この有様。ワームがボトムに着く前に半分くらいになります(泣)
3投でワーム3本消費してミノーに戻すと

やっぱりこの人の仕業でした。
その後更に風は強くなり

サラシはだんだん濃くなるがラインが煽られてフローティングミノーが水面を割ってしまう状態に。
ワームシンカーを通してキャロにしてサラシを引いてくると突然黒い影が下からガバッ!
!!
しかし直前で見切られ魚体はまたサラシの中へ。結局自分のチャンスはコレだけでした。ヒラやな~あれ。
その後本日のハイライトがやってきたのはYamao。
「根掛かった・・・アレ??・・・亀釣ったかもしれん!」

浮いてきたのは案の定ウミガメw
いったん寄って来ましたが、水面に浮かして呼吸したらパワー盛り返してなす術なく・・・。
笑えないけど、わざとじゃないし、しゃーないわな。本人は腰に大ダメージを負っていました。お大事に。
ということで初潮岬惨敗。敗因は全体的に水潮で状況良くなかったことにしておきましょうかw
・
・
・
で、これで終わりかと思いつつハングリーなH田氏の提案でROUND2は串本港でアオリイカ狙い。
疲労困憊なんで自分は適当にエギ。他3人は活きアジでヤエン&浮き釣りです。おかず釣れてないもんなw
しかし
無
周りも含めて誰も釣れてない・・・
諦めかけたころに
ジーーーー
Y君の竿のドラグが鳴る
あれ?でも何か変だぞ。上がってきたのは

まさかのマトウダイ。
ヤエンで魚釣ったのも岸からマトウ釣れたのも見るの初めて。
そしてコンクリの堤防で風を避けながらアタリを待つが
あ、コンクリート暖かい。
太陽の熱を蓄えたコンクリがほのかに癒しを与えてくれますw
より体をコンクリに密着する体勢を模索した結果、

こうなりましたw
そして

謎のコンクリート族は暗くなるまでアタリを待ちましたが、鼻垂らしながら帰っていきましたとさ。
・
・
・
帰り支度中
自分「はぁー辛いわー、しんどいわー。ショアジギってこんなもんすか??」
H田氏「こんなもんやで。」
Yamao「魚触れただけ良い方です」
Y君「いつもはフカセです。」
今更ながらヤバイ釣りに足突っ込んだなーと思いますw
今回のタックル
1・ショアジギング
ロッド:天龍パワーマスターPWM110H
リール:シマノツインパワーSW6000PG
ライン:PE3号+ナイロン50lb
ルアー:メタルジグ60~80g
2:ヒラスズキ
ロッド:ヤマガブランクス アーリー100MR
リール:シマノツインパワー4000XG
ライン:PE1.5号+ナイロン30lb
ルアー:フローティングミノー
3:エギ
ロッド:天龍 カトルスティック80Mショアー
リール:シマノバイオマスター2500
ライン:PE1号+ナイロン2号
ルアー:エギ3.5号
今回の一番の失敗は伊良湖仕様のFミノーしか持ってなかったこと。足場高いし、風が強いとやっぱシンキングでないと釣りになりませんわ。
こうしてHDのタックルボックスはまたルアーが増えて行くのですw
そう思っていたアングラーも多いはず。
例によって天気予報を見ながら「琵琶湖どうかな~~??」とモヤモヤしていたところにH田氏からTEL。
「岬いかへん?」
メジロ、ヒラ釣れてるとか釣れてないとか云々・・・すっかりその気になって
「行く!絶対行きます。」
で軽く二つ返事でやってきました本州最南端、串本は潮岬!
メンバーは先に出た昨年の日本海ジギング以来のH田氏と、同じくY君。それとハードショアジガー(=どM)のYamao氏も現地で合流。
今回お世話になったのはうりた渡船。
正月の尾鷲釣行で地磯初めてと書きましたが、渡船も当然初めて。渡船デビューが潮岬!
大丈夫かいな、俺?
渡ることになったのはオオクラという磯。Yamaoによると
「荒れた日にオオクラで外したことないっすよ。」
マジですか?期待しちゃいますよ。でも荒れているんだよね。
そして不安に追い討ちを掛けるように、メンバー諸氏によるこの磯評価は難易度5段階中
★★★★
星四つ!あのー初心者いるんすけど(泣)
そんな泣き言が聞き入れられるはずもなく、「渡れば釣れる」と自分を奮い立たせて出発。
見えてきたのはたとえるならモンブラン、もしくはチョモランマの頂上の1/100くらいのサイズのが波間から突き出た光景。表面はツルツル。足場無し。あーレベル高いなー。
「船と磯に挟まれて死ぬ人いるから」
と脅されながらなんとかなんとか渡り、チョモランマのベースキャンプにたどり着くが・・・

足場高い!爆風!
そして亀!!

パッと見でキャストの射程内に2~3匹はいます。こいつら邪魔やなぁ。
でもサラシは最高。早速タックルをセットして釣り始めるとH田氏がいきなり50センチのハマチゲット!
岬SUGEEEEE!!
みなでテンションMAXでジグを投げたおすと
ガツン!
キターーーと思いきや・・・あれ?
上がってきたのはギマ(しょーもない魚なので写真無し)。もう一発G(ギマ)のあとYamao氏にF(フグ)。
その後も全体で
G・G・F・G・G・N(根掛り)←自分
の流れの繰り返しw
ギマってこんなに貪欲なフィッシュイーターだったのか?!
根掛りでやる気が半減し自分はワームで高級根魚を狙うことに。
気がつくとYamaoが底物タックルをセットしている。

嬉々としてウニを針に通して棍棒のような太さの竿を振り回す。そんな光景を見てふと考える・・・
自分「H田さん、なんかこういう武器ありませんでしたっけ?」
H田氏「モーニングスターやな。」

あーーーーモーニングスターか。
どうりで見たことあると思ったww
一方根魚狙いのワームは

この有様。ワームがボトムに着く前に半分くらいになります(泣)
3投でワーム3本消費してミノーに戻すと

やっぱりこの人の仕業でした。
その後更に風は強くなり

サラシはだんだん濃くなるがラインが煽られてフローティングミノーが水面を割ってしまう状態に。
ワームシンカーを通してキャロにしてサラシを引いてくると突然黒い影が下からガバッ!
!!
しかし直前で見切られ魚体はまたサラシの中へ。結局自分のチャンスはコレだけでした。ヒラやな~あれ。
その後本日のハイライトがやってきたのはYamao。
「根掛かった・・・アレ??・・・亀釣ったかもしれん!」

浮いてきたのは案の定ウミガメw
いったん寄って来ましたが、水面に浮かして呼吸したらパワー盛り返してなす術なく・・・。
笑えないけど、わざとじゃないし、しゃーないわな。本人は腰に大ダメージを負っていました。お大事に。
ということで初潮岬惨敗。敗因は全体的に水潮で状況良くなかったことにしておきましょうかw
・
・
・
で、これで終わりかと思いつつハングリーなH田氏の提案でROUND2は串本港でアオリイカ狙い。
疲労困憊なんで自分は適当にエギ。他3人は活きアジでヤエン&浮き釣りです。おかず釣れてないもんなw
しかし
無
周りも含めて誰も釣れてない・・・
諦めかけたころに
ジーーーー
Y君の竿のドラグが鳴る
あれ?でも何か変だぞ。上がってきたのは

まさかのマトウダイ。
ヤエンで魚釣ったのも岸からマトウ釣れたのも見るの初めて。
そしてコンクリの堤防で風を避けながらアタリを待つが
あ、コンクリート暖かい。
太陽の熱を蓄えたコンクリがほのかに癒しを与えてくれますw
より体をコンクリに密着する体勢を模索した結果、

こうなりましたw
そして

謎のコンクリート族は暗くなるまでアタリを待ちましたが、鼻垂らしながら帰っていきましたとさ。
・
・
・
帰り支度中
自分「はぁー辛いわー、しんどいわー。ショアジギってこんなもんすか??」
H田氏「こんなもんやで。」
Yamao「魚触れただけ良い方です」
Y君「いつもはフカセです。」
今更ながらヤバイ釣りに足突っ込んだなーと思いますw
今回のタックル
1・ショアジギング
ロッド:天龍パワーマスターPWM110H
リール:シマノツインパワーSW6000PG
ライン:PE3号+ナイロン50lb
ルアー:メタルジグ60~80g
2:ヒラスズキ
ロッド:ヤマガブランクス アーリー100MR
リール:シマノツインパワー4000XG
ライン:PE1.5号+ナイロン30lb
ルアー:フローティングミノー
3:エギ
ロッド:天龍 カトルスティック80Mショアー
リール:シマノバイオマスター2500
ライン:PE1号+ナイロン2号
ルアー:エギ3.5号
今回の一番の失敗は伊良湖仕様のFミノーしか持ってなかったこと。足場高いし、風が強いとやっぱシンキングでないと釣りになりませんわ。
こうしてHDのタックルボックスはまたルアーが増えて行くのですw


