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ボートメンテ日記

えー。今日ははただの備忘録です。
ほぼ自分用なので全部読まなくていいです。

手始めにマーキュリー15HP4stのオイル交換。
まあ、このボートで初めての作業なんで、慎重に・・・
とは言いつつもこれは9.9馬力の時とほぼ同じ。

10回乗船でオイルの色は・・・

前に使ってた9.9馬力にはオイルフィルターが無かったので、多少オイルの持ちが良くなるのかと思ったが、
まあ・・・こんなもん?
毎年このタイミングで交換してますが、いつもとほとんど変わらんのう。
オイルの量は若干増えて1Lちょうどに。中途半端に残るよりぴったり使い切りの方が便利。

で、ドレンボルトを締めてオイルを注いで終了ですが、その前にシールワッシャーも交換。
ドレンワッシャーも交換です。
ボルトの座面とエンジンブロックが食い込んで防水性を発揮させる部品ですが、
お店に任せると交換してくれない時もあるので自分で交換した方が安心!

ボルトの表面処理はやっぱ水周りだからジオメット(ん?アメ製だからマグニとか??)かと、
納得の元クロムフリー担当w

お次はデッキ周りの配置を見直し。
ロッドティマーの位置見直しとデッキ全部に固定メジャー追加。
知らない間にベイトオンリー
タックルを並べて使い勝手を確認。
知らない間に全部ベイトタックルになってます。男前?!

今回はこんなパーツも分解して見た。
今回はヒッチ関係もメンテ
最近異音が気になってましたが、やっぱりガタ防止のOリングが切れてました。勿論リングは交換。
パーツクリーナーで洗浄してグリス塗って再取り付け。

結構痛んでるなぁ
写真がわかりませんが、ヒッチ本体は結構痛んで来ましたヨ。
まだ3年目なんですが、塗料の薄い角から赤錆が・・・
もし、次に永く乗る車につけるならステンレス製ヒッチメンバーの方がいいですね。
あんな、高いの誰が使うんだ&見た目の問題と思ってましたが。
こういうところは使ってみないと判らない部分。というかアウトランダーには設定なかったんですけど。

気になったところもいくつか。
なんか足りなくね?
エンジンブロックとロアーユニットの締結部と思われるボルト穴にボルトがありません・・・。
え、なんで?最初から??
同じサイズのボルト調達しようと思いましたがインチサイズでホームセンターで入手できず。
部位的に気になるので早々になんとかせねば。

と、こんな感じで汗と油にマミれる週末終了。
機械弄り嫌いじゃありません・・・いや、むしろ好き

シーズン後半もよろしく!
そんなこんなでバス釣りはシーズンも折り返し。

愛艇ウィザードWV365DM-Ⅱのインプレですが、12ftのVハルのアルミにしてはかなり安定感があります。今のところ、購入して以降の目に見えるダメージの進行も無く、耐久性もそこそこあるのでは。
ということでHD的にはかなりお勧めの一艇。
市場ではほとんどみませんが、ほしい人は見つけたら即買い推奨です。

ただし、幅広で同じ12ftでも重い部類なので10馬力では走らないと思います。15馬力必須。

参考までに、最高速は「モーターガイドFW54V+バッテリー×2(105A+80A)+一人乗り+釣り具多め」でMAX40Km/h。
二人乗りでも35Km/h。燃費は1日でおおよそ6L。距離的には下物~近江大橋間3往復+αくらいです。


ということで、後半もよろしく頼みますぜ相棒!
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2012年つっぱりスタート

昨夜は親戚一同でドンチャン騒ぎ。
超豪華!!
オヤヂ6人兄弟。俺2人兄弟。日本の年金制度の未来に不安を感じたとか感じなかったとか。


苦戦していたボートの準備ですが、足がけ二ヶ月でやっと整いました。
備忘録ついでのメンテ日記です。

今回のセッティングで一番苦労したのがトレーラーのウィンチポールとバウアイの位置の調整。
まず最初に引き取ってきた時はこんな状態・・・

バウアイの問題あり

ロープはないやろー、ロープは(汗)

当然、こんなんじゃ安心して走ってられないし、バンクもぜんぜんハマってなかったので実家からアパートに戻る道中に製造元Dynamics(=BackLash)へ直行。日曜に預けて翌週実家に帰りがてら引き取ろうと思ったら

「1時間もかからないから持ってって!」

え!?

いや、早いのはありがたいですが、アパートには置くところがないし、一週間ボート引いたまま出勤するわけにもいかないので、そこからトンボ帰りで実家に置きに行く羽目に(泣)
結果、バンクの位置はバッチリ決まったのですが

カラビナはちょっと不安・・・

背の高い船はこれもありだそうなんですが、船体が前方斜め上方向に跳ねたときに緩む可能性が排除できませんね。しかもバウアイの軸が太すぎてウインチフックのロックがかからずカラビナを噛ましてます。強度的にはOKなんですがスロープで引き上げて貰うときにスタッフがわかるかなぁ?ということで、これも自分的にはNG。

で、ウインチポールの高さを調整しました。
コレがベスト
これで完璧!
この位置だとウインチベルトとバウでローラーを挟む形になるので、どの方向に力がかかってもバウの位置は変わりません。

ついでに大事な部分なのでウィンチベルトとフックも新品に交換。
これなら大丈夫でしょう
相変わらずロックはかかりませんが、フックの口を塞ぐ形でローラが接触しているので衝撃や振動で外れることはないでしょう。これで安心してトレイルできます。

これはカンベンしてよーと思ったのは
ジャッキも・・・
写真じゃわからんけどジャッキのステーがふにゃふにゃなの・・・。

全然男らしくないの。


しかもてっぺんのふたどっかいったし。ここは取り付けボルトを追加してガッチリ固定。
あ~でも強くて立派なフルチ・・・もといフルトン製に交換したい。こういうとこ見るとSOREXのトレーラーってやっぱしっかり作ってあるな~と実感。

お次は配線関係。
配線はボロボロでした
コネクタ、端子は全部交換。やっぱボートを維持するには電工ペンチは必須アイテムやな。

これは外したかったなぁ
前の所有者が使ってた魚探の振動子が残ってましたが、エポキシで付けたらしく剥がれません(泣)。無理するとアルミにダメージ与えそうなので放っておきます。

後はエレキと魚探を取り付け
フロントデッキ
魚探の左のマウントはハンディGPSのです。
フロントの魚探は位置を適当につけるとエレキをアゲサゲする時にコードとかが本体に引っかかるので要注意です!毎回一回はつけ直すんだよね、これ。

リアはこんな感じ。
我ながらナイスアイディアかも
スノコに魚探を固定して裏はマジックテープのイガイガの方を貼り付け。これでマリンカーペットの上はどこにでも固定できます。フサフサの方を貼ればクーラーの上とかも行けます。これはイケテルのか?俺天才なのか?!(自画自賛)
ちなみに、昨年から電力不足に悩まされてたので105Aバッテリー2個積みの予定です。

あとは小ネタつながりで、アルミボートのトレイルの必須アイテム!
突っ張り棒大活躍
部屋で洗濯もの干すときのアレです。つっぱり棒!
走ってる時にデッキが浮き上がるのを防ぎます。これは教えて貰ったんですがね。


まあ、そんなこんなで来週から2012年シーズンはこんな組み合わせになりました。

牽引車:三菱アウトランダー
ボート:マーキュリーウィザードWV365DM-Ⅱ
船外機:マーキュリー15MF(4st)
エレキ:モーターガイドFW54V
魚探:(前)ローランスElite5 (後)ホンデックスHE57C
GPS:ガーミンGPSmap60CSX
トレーラー:ブラストトレイルBLAST12

つっぱりスタート(笑)
今年も張り切ってつっぱりスタートですw

車とボートの話

車は釣具

自分の釣りの歴史は車とボートの歴史でもあります。
新しい相方も決まったので、昔を懐かしみながら車&ボート遍歴を書き散らかしてみます。
無駄に長いので全部読まなくていいですヨ。

免許を取って最初に乗った車はジムニーJA11のⅤ型。
しかし、この車写真なし。

理由は・・・事故!

全損であっけなく廃車となり半年ほどでお別れ。
で、次にお付き合いしたのが

ジムニーJA11 + E1000
同じくジムニーJA11のⅠ型。やっぱ今見てもカッコいいすなぁ。

買った時点で10年落ち走行距離90,000キロ弱。でも、もしかしてメーター1週してたかも・・・だとすると19万?!
大学から社会人2年目まで約6年。
こやつとは長く乗った分、トラブルも多かった。

エアコン効かない、ワイパーの付け根から雨漏り、ミッショントラブル・・・等々。
多分、車体価格より修理費の方が高いです(汗)。
でも、出先でいっきなり立ち往生するようなクリティカルなトラブルは無くこのあたりはさすが。
原寸大のオモチャ感覚で未舗装路の運転は楽しかったなぁ。

そして乗り始めて3年目に出会った最初のボートが上に乗っかってるジョンボート、確か「E1000」。
LBの先輩から格安で譲って貰いこれがボートライフの始まりです。カートップで三瀬谷ダムを中心に紀伊半島のリザーバー各地へ。

しかし、まあ、この組み合わせ正直シンドカッタ。
リーフスプリングでただでさえ跳ねる車体に、カートップで重心が上がり、カーブではフラフラ。峠道は毎回ヒヤヒヤものでした。

で、やっぱでかくて安定感のある車が良い!ということで2002年に購入した次の相方は
チャレンジャー + E1000
三菱チャレンジャー(池原ダムにて)

中古で買ったヨンクです。この車は釣りよりも、カスタムの思い出の方が強いな。
もともとバブル絶頂期のころの「4駆」が好きだったので無駄に弄ってました。

・足回り2インチリフトアップ
・ガナドールマフラー
・タイヤサイズアップ
・アーシング  etc

一度やって見たかったカスタム達。でも全てお金の無駄と悟りましたw実用機能は皆無。
3000LのV6ガソリンエンジンも扱いやすくて、遠征で何時間走っても疲れない感覚(注:比較対象はジムニー)。エアロなし、ルーフ耐加重60キロでカートップにはぴったりで、翌年調子に乗ってボートもグレードアップ。
シーニンフ12K
シーニンフ12Kこやつが今の琵琶湖通いの原因を作ってくれましたww
軽くてカートップにはぴったり。サイズの割りに安定性もよくソフトな乗り心地も荒れる琵琶湖では好印象でした。


車の唯一の難点は燃費。平均でだいたい6.5キロ/Lくらい。ガソリンが値上がりし、「きついなー」と思っていたところにエンジンブロックからオイル漏れ発生で買い替えるはめに。

で、今の車の登場です。
アウトランダーでカートップ!
リコール問題で地の底に沈んだ三菱が復活をかけて売り出した勝負車アウトランダー。2007年に新車で購入。
これホント釣りにはいい車ですよ。荷物もそこそこ乗って素直な走行特性で長旅の疲労度も少ないです。燃費は平均10くらい。(当時は車格トップクラス)。深夜の下道だと12とか平気で出ちゃうし。
ルーフレールの耐加重は50キロで、アタッチメント含めるとシーニンフはやや重量オーバーでしたが、
実家から琵琶湖まで往復200キロ×60回(鈴鹿峠経由)でも異常無しです。ただ、屋根にどうしても傷がつくので新車だと悲しさは倍増しますw

ずっとこの組み合わせでも良かったんですが一昨年にリベット艇の宿命でシーニンフが骨折により廃船。
カートップも面倒に感じていたのでこうなりました。
アウトランダーで牽引!!
何を見てもCVT車での牽引は良くないと書かれていますが、今のところ平気です、ルートは同じでかれこれ50回ほど琵琶湖まで行ってますが、テールゲートもちゃんと開くし何の問題もありません。
てか、もともとヒッチボールつけるとテールゲート全開出来なくなるんやけど・・・w
聞いた話ではサウザー395くらいまではイケるようです。

どうもいろんな話を総合すると、ボート牽引が出来るかどうかはミッションのタイプより、むしろ車体の剛性ですね。足りない車だとリアハッチが開かない、閉まらないとかあるらしいです。一番良く聞くのはエ〇テ〇マ。

あとトレーラー用のカプラーへの配線に自分はウィンカーのリレー入れてます。
CPUで灯火類を制御しているので、SOREXの取り説どおり車のリアウィンカーから電源ととると、過電流からCPUを守るため回路遮断されてウィンカーが全て点かなくなります。トレーラーつないでるときだけですけど、これでは話にならんよねえ。

後ろに引っ張られているのはステーサーST-360VN。このボート頑丈なのはいいですが、安定性に難アリ。
あまりオヌヌメはできません。
まあなんだかわからんがコレに乗り始めてからよく釣れていたので嫌いでははありませんでしたが、思い入れもなく渡タイ時に売却。


で、先週末引き取ってきた今シーズンのあい方は
まだ当面はセッティングが続きます
ウィザードWV365DM-Ⅱ
こうやって見るとやっぱステーサーより半回りくらい大きいすね。実力は未知数。
魚短取り付けや配線はまだやってません。今週末に作業予定。

今回は特にオチも無く・・・・疲れたので寝ます。

相棒探しの旅2012

もうタイには行かなくていいらしいんです(泣)
いや、なんかもうイロイロがっかり・・・。
と、凹んでもしかた無いので、今日は早速相方探しの旅へ。実はWEBで数点使えそうなのをピックアップしていたのでそれを見に行きました。

1軒目
三重県の老舗バスショップJ-ONEさん
本当はタイでお金ためて帰ってきたらサウザー買おうと思ってたんですが、むしろすり減らして帰って来たのでアルミボートを見に来ました

目当ては琵琶湖でも割れないアルミボート「ノーティーダック」のフルセット。
しかし、車を降りるとすぐに店長さんに声を掛けられ、「まだWEBには載せていないけど・・・」と紹介されたのは

中古では希少です
ウィザードWV365(こんな分解中の写真しかなくてスマソ)

すでに廃盤になって久しいですが、中古ではなかなかお目にかからないモデル。
アルミボートは 市場に出ない=壊れにくい ということなんじゃないかと勝手に想像。
幅広でどっしりした感じで安定性はヨサゲ。船外機はマーキュリーの15HP4st。
エレキから魚探までついたフルリグですが、「エレキはあるんですよ」というとバラもOKという。

ハルも問題無し

デッキはキレイだし、アバラも浮いてないので問題なさそう。
と、ここでHD的中古アルミボート選びのポイントですが、

①まず絶対に修復歴無し
1年で使い捨てとかならいいかもしれませんが、多分すぐダメになるでしょう。

②ハルの凹みの少ないもの
外見でダメージ度合いが最も解るのがハル。琵琶湖でなくても長年乗っているとここが凹んでアバラ(内側の骨組み)が浮いてくるので要チェックです。

③内側に黒い粉、黒い水の溜まった後が無い
船底に溜まる黒い粉・・・実はアルミが削れたものの酸化物です(たぶん)。ということはコレがある船は内側にアルミ同士が擦れる箇所=溶接剥がれやリベットの緩みがあるということです。

この3つは押さえておきたいデスネ。
で、確認すると・・・OK!

「あ、これにします。」

ということでノーティーはほとんど見ずに即決w中古艇は一期一会ですから。
でも、トレーラーが相当古くて錆びが酷い。どうせ水に浸かるし・・・と割り切ってもいいのだが、どうも学生時分に乗っていたジムニー(JA11・1型)を思い出す。錆び取って、錆び止め剤塗って、塗装して・・・の繰り返しのニガーイ思い出。
とりあえず見積もりもらって帰るがなんとなくモヤモヤ。

実家で飯を食った後2件目。
岐阜市のBackLashさん

ここの目当ては中古トレーラー。
実は先のノーティーが船体のみだったので、トレーラーを別で押さえておりました。
担当の人を呼ぶと

い、厳つい・・

見た目は苦手なタイプ(失敬!)でしたが、話してみるとめっちゃフランクw
早速確認すると、お!キレイ!!
ネジ類が若干錆びてますが全然問題無いレベル・・・なのに

「錆びてるボルトは交換します。」
ナイスです。さらに

「灯火類は半年以内に水が入ったら無償で交換パーツを送ります。」

よし大将決めた!!
と言いたいところでしたが、さっきのボートをトレーラーセットで見積もりとっちゃった・・・
明日は早速J-ONEさんに相談だな。

ということで続きは後日。
伊良湖タイドグラフ
プロフィール

sekainoHD

Author:sekainoHD
犬山市の浚渫大好きバス(バカ)アングラー。ディープホールは北壁派。「今しか出来ない釣りをする」がモットーです。

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