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よくわかるアゲサゲ論講座:究極のジリ貧編

琵琶湖らあぁぁぶHDです。
いろいろあって釣行から1週経っての更新です。

まぁ、何があったか大体のことは呟いておりましたが・・・


6月2日 琵琶湖南湖
水温21度 放水27t 水位プラス11センチ

前の週かなり手応えが良く、しばらく安定して釣れそな雰囲気だったので立て続けの釣行です。
まずは先週良かった「プリンス沖~貝捨て場」近辺へ。
行って見ると情報が回っているらしくすでに大船団。

しかし、リグに自信があったのでかまわず船団に凸します。
さすがに喰いは渋く何度かすっぽ抜けの後
今週も!
50.5センチ!!
いきなりの良コンディションの50アップ。たぶん量りないけど2キロは軽くいってます。

見て!私今最高の踊りを踊ってるの!

劇団船団の中で注目されて気分サイコー♪

ニヤついていると、またまた竿が水面に突き刺さり
よぉ引きますわ♪

上がってきたのは
寸止めフィッシュ
惜しい!49.5!!

はう!俺天才か!!(←完全に天狗)

と思うのもつかの間、その後はプッツりアタリが無くなり放浪の旅へ。
朝の展開からしていつもならこのままジリ貧で終わりですが、
昼を過ぎて光量が出てきたタイミングでウィード撃ちに切り替えると
お次はヘビダン
エビ藻狙いで50ジャスト!

やっぱり俺天才!!

周辺で40台数本追加しパターン成立!
水草の生育が遅い今年の琵琶湖ですが、肝は偏光で見えそうで見えないエビ藻を丹念に探ること。
パッチが見つかれば頂いたも同然でした。

夕方にかけて再び曇ってきたので、今度は沖の魚を探そうと移動。
ハネラバロッドに持ち帰ると・・・

そして悲しい結果に・・・
アレ???何これ、折れてる。

3年間苦楽をともにした愛竿 ゴールデンウィングGWT70CHJ 殉職・・・

原因は移動時にロッドを固定していなかったので穂先がボートにガンネルかトランサムに接触した模様。

ああああぁぁぁ、うぇぇぇぇえええええあああああ・・・
一人湖上で悶絶。悶絶系男子。

船団で注目浴びて有頂天だった早朝から一転ドン底に。
なんなんでしょう、この気持ちのジェットコースター
釣れないだけでなく、プラスアルファ叩き落とされるとかいう究極のジリ貧。
その後、アタリあるも予定調和なく終了。

最近良く釣れてたからしょうがない・・・のか?

最後はベコベコに凹んだHDでした。


本日のタックル
*ウィード撃ち
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ライン:フロロ16lb
ルアー:スタッガーワイド4in/マグナムシェイキー のヘビダン(3/8oz)






むう、でも書いててもやっぱり納得できん。
5月19~20日の紀伊半島一周で丸二日ノーフィッシュだったから、5月26日とこの時6月2日の昼までの好釣果はバランス取れてるはず。だとしたら、竿折れは一体なんのアゲの対価だったのか・・・

え。まさか・・・生まれて初めて自動販売機で缶ジュースが当たったアレなのか?!

*結論
アゲ:缶ジュース一本アタリ(¥100)
    ↑
   等価
    ↓
サゲ:竿折れ(免責補償費¥2万)


俺のキャパってこんなもん(泣)





後日談その1
さらに翌日タイヤに釘刺さり発見。一本交換のつもりが安全上の理由で全交換に・・・
ベホマのはずがまさかのベホマズン。

後日談その2
竿は車の保険の特約で大半払えることになりザオリクしました。
といってもそれなりの金額払ってますが。


釣り人にとってお金は「MP]だと気づいた今日。
ただし寝ても回復しませんのでご注意を。
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tag : バス アゲサゲ論

予定調和

このブログ、もともとバス釣りブログのつもりだったんですが、
数えてみればバス釣りでここで更新したのはたったの3回w
しかし、いよいよシーズンスタートです。

琵琶湖南湖
4月12日
水温11度 水位プラス17センチ 放水130t

午前5時
からすまFPへ到着。スタッフさん俺のこと覚えてるかな?
門が開き受付へ行くとスタッフのHさんから

「おかえりなさい!」

の一言。
感激です。帰ってきましたよ~。俺のホームはここです。
サクッと準備をすませいざ出撃。不安だったエンジンも一発始動!
雨は降ってますがそんなことは全く気にならないこの高揚感。

いざスタート!のはずが・・・
スローで内湖を進みいよいよスロットル全開!
のはずが・・・

ブルンプスブルンプスブルンブルンプス・・・

??

スロットル回しても回転があがらない。
エンジン冷えてるせいかな?ま、何回か動かしたら直るやろ。
と思いつつ調子が悪いには違いないので、最初の浚渫が確認できたところでエレキを下ろす。

今回の狙いはずばり浚渫。下物の浚渫でより岸に近いところ。

理由は
①放水130tで湖北からの冷たい水を避けて湖流から遠いところ。
②小潮なのでシャローではなく一段下。

あとはベイトの多いところとウィードの新芽を捜す展開。
と勝手に決めてました。
魚探を確認すると氷魚(鮎の稚魚)と思しき魚群の影。
条件一つクリアー。

巻きで軽く探ってゲーリーシュリンプのTXにチェンジ。
春先の浚渫で絶対的自信のあるこのリグ。春だけでなく年中釣れるHDの超定番です。

ウィードに引っ掛けて外してを繰り返し数投目。カナダ藻の新芽がフックに絡みええ感じ♪
そして、外れた瞬間緩んだラインがパンッと弾かれる感触。
すかさず送り込んでからアタリを聞くと竿先がグンと押さえ込まれ

キタ!

あわせるとズッシリとした重み。ギュンギュンと竿を絞り込むこの感触。

かーーーータマラン!!

引きを堪能しながらゆっくり慎重に取り込んだのは
いきなりゴンザレス
51センチ1.9キロ

感無量!

あ~~長かったな8ヶ月。
ホントに色々あったけど、またここへ戻ってこれた。
そんなに嬉しいのかw
この環境で遊ばせてもらえることに感謝、感謝です。

ジーンとしながら今度はスピナベ投入。ブレイクの肩から沖側は氷魚が浮いているので竿を煽って少し浮かせてリトリーブ。

ブルブルブル・・・ガツン!
お次はスピナベ
45くらいかな。Bカスタム3/4ozで。

その後もう一発シュリンプで追加。
やっぱりシュリンプ
これはオスっぽい。こいつも40アップ。
イケイケです。これで後に何も無ければ良いのですが。

ここでアタリが出なくなったので移動。エンジンのスターターロープを引くが・・・
あれ?エンジンかからない。
何度も何度も・・・腕がパンパンになるまで引きまくったがダメ。


おい、早すぎるやろ。



アゲサゲの神様。
これが予定調和というヤツなのですね。
からすまにHELPするが、

「プラグかぶったのかなぁ。ガソリン飛んだらまたかかるから、少し釣りしてからもう一度やってみて。」

まあ、たしかに症状的にはかぶってるような。でもちゃんとチョークは戻してあるのだが・・・
少ししてトライすると、かかった!
でも

ブルンプスブルンプスブルンブルンプス・・・

やっぱり回転あがらず、排ガスはガソリン臭い白煙がモクモク。
これはいよいよヤバイ。もしかして1気筒死んだか?!
焦って桟橋へもどり対応を考えることに。
販売店にTELしながらエンジンカウルを外して中を観察。
よ~く見ると

ありえへん

チョークレバーの先に何も着いてないw
なんらかの原因でチョークを引いたままの状態でレバーが外れたようです。
こんなことってありえるんでしょうか・・・

とにかく原因がわかったので修理。というか樹脂のクリップにレバー先端をパチッとはめるだけ。
ガソリンが飛ぶまでH氏としばし談笑し再始動。

ブルンブルン・・・ブオーーン!

一安心です。
そして対岸へ渡ってお花見フィッシング。
毎年恒例です

DSもう一発40アップ追加した後、予報どおり爆風で撤退となりました。


今回のタックル
テキサスリグ
ロッド:テクナGP TAV-GP69CMHJ
リール:スコーピオンDC7(LH)
ルアー:ゲーリーシュリンプのテキサス(9g)

スピナベ
ロッド:ゴールデンウィング GWT70CHJ
リール:スコーピオンDC(LH)
ルアー:デプスBカスタム3/4oz


しかし、まあ自分でも呆れるくらいクイックなアゲサゲ。
いつまでこんなこと繰り返すんでしょうか?
ま。おかげで帰りは安心でしたけどw

よくわかるアゲサゲ論講座:病院送り編

いやはや、驚きましたねぇ。
何に驚いたかはここではいえませんが、土曜に桑高ブラスの同級生の結婚式2次会へ行って来ました。ウェルカムボードの写真みてブッタマゲましたよ、私は。

で、今週は以前から欲しかったボートパーツが手に入ったので実家でボート弄りしてじっとしている予定だったのに、例によってHプロから「琵琶湖いかへん?」のメール。しかし、これがすでにサゲの複線だったとは・・・。

10月11日南湖
水温・・・忘れた。21度?
放水15t 水位-24センチ

前日にボートに少し手を加えて、エレキの配線見直しと、バウマウントロックでエレキをボートに固定。これでエレキの盗難を防止できるのでボートに着けっ放しにしておけば準備の手間が一つ省けます。
フォト

しかも、今回からは「顔パス」で出船。湖に一番乗りでカナダ藻エリアへ向かうとあちこちでバスの捕食音。どうやらコアユが入ってきてるようでスピナベで軽く流して一匹キャッチしたあと、調子に乗ってスイッシャーを投げると

ジョボジョボジョボジョボジョボジョボ・・・・バッシャーーン!

フォト
バス暦20年で初めてダブルスイッシャーでヒット。良型です。

今度はノイジーで
カラカラ・・・チョボ・・カラ・ジョボ・・・ドッパーーン!!
また水面炸裂。バス釣り楽しいーーーーー!

明らかにさっきとは違う引きで上がったのは
フォト
52センチ2キロ。ティムコのノッキングペッパーで。このルアーやばいです。
しかし、日が上ると食いが渋くなり、その後3発出るものの乗らず。

ヘビテキ不発の後、、昼からは今年の流行のベイトフィネスを真似して、昔のタックルに今っぽい仕掛けつけてお試しタイム。
フォト
マルチスティックのネコリグで当たり前のように40アップ。
う~ん、釣れますな。来年はベイトフィネス導入決定。リール探さなくっちゃ。
その後はスピナベやライトリグでポツポツ釣って16時になり

「Hプロ、すいません。明日はお互い仕事ですし早上がりでいいですか?」

と聞いた直後

ガッキーン!

頭に走る衝撃。一瞬目の前真っ暗になり、その場へ垂れ込んで冷静に状況を確認。

あ、頭にルアー刺さっとる・・・

そうです。Hプロの振りかぶったルアー、OSPルドラが自分の頭を直撃。
プロのリアルマッスルによって見事帽子を貫通してフッキング成功!
フォト
見よ!この、はじめからこういうデザインのような収まりの良さ(笑)
しかもおしゃれな赤針です♪
(前後反対にかぶってます。)

そんなに早上がりが嫌だったんですかーープロ(涙)

スロープに着くとからパーのスタッフが

「えーー!もしかしてルドラでしょ?あのルアーみんな刺さるんだよね。」

このスロープでルドラの被害者は3人目らしいです。なるほど。伊達にトリプルフックが3本ついてるわけじゃないですな。
んで、ボート引っ張って草津総合病院へ直行。お気に入りのキャップは看護師さんにハサミで切り刻まれ、

「これ、どうします?持って帰ります?」とご丁寧に確認。

いや・・・いらねぇっす。オキニの残骸見てると余計悲しくなるし。
髪もガタガタにされたうえ麻酔を打って無事処置終了。
フォト

まあ、単なる事故やし10年来の付き合いなのでコレくらいじゃ、全く怒ってないんですが、初めて凹んでるHプロみました。

そういえば、同じく学生のころ奈良の山奥から桑名まで手に釣り針刺さったまま電車で帰ったことあったっけ・・・みなさん、ルアーのフックには十分気をつけましょう。

今年の今まで好調だった分のまとめ払いということで、サゲ以外の何者でもない今日の事件でしたが、顔や目だったらと思うとゾッとします。不幸中の幸いのダムでした。

プライスレス!

実は先週、「琵琶湖のバス釣りがやってみたい」という会社の後輩をつれて出撃しましたが、スピニング一本で現れた彼が「釣りになる」場所を選んだ結果、どうでもいい感じの釣果で終わってしまいました。

水温28度 放水15t
45×2 他40アップ×3 マメサイズ×10くらい

ん~行く前に道具揃えを聞いておくべきだった・・・



で、もって連休突入の昨日、先週の憂さ晴らしに早速出撃。

水温30度 放水15t

今回のバックシートもこの人
フォト
マスターズ戦が「ただの人」で終わったHプロも憂さ晴らしです。

朝から色々まわって様子をみるが、シャローのウイードカバーも沖のチャネル周りもイマイチ。中間帯に位置する浚渫で大量のベイトフィッシュを発見し粘っているとHプロに40後半がヒット。そして自分にもアタリがあったが合わせ損ねて空振り。がっくりすると落ちていくジグにまたバイト!

ドッバーン!バッシャーン!と強烈な引きであがってきたのは
フォト
フォト
55センチ2,560グラム

直後にプロも54センチがヒット!
なんと55クラスの群れが回ってきたようです。

が、撮影会の間に、群れがいなくなり終了。ん~、この時期は釣ったらとりあえずクーラーに放り込まなきゃダメか。しかし、実は55の前にも一本ラインブレイクされてましたが、このポイントかなりのポテンシャルがあるようでライトリグで40クラスまでなら飽きずに釣れます。次回以降も使えそうです。

好釣果で午前を終え、午後はヘビテキ勝負。
が、風が強くて操船がかなり難しい・・・こういう時はバックシートが有利なんです。そうこうしていると

「キター!」

プロにヒット。かなりでかそうですが、腕力に物言わせ竿をめいいっぱい立ててゴリ巻。
次の瞬間

バッキーン!!

説明しよう。
Hプロはアゲてから3.5秒でサゲを清算できるのだ。

「あーーーーー竿折れた!」
しかし、40lbのPEラインのおかげで魚は無事キャッチ。




この日のために買ってきた1ozのタングステンシンカー:¥1,000

40lbのPEライン:¥3,000

テクナのフリッピングロッド¥40,000

55センチのブラバスとニヒルな笑顔
フォト
プライスレス!!


しかし、若干清算額が不足したのかこの後プロは蜂に刺されました。
あ~~笑った笑った。コレだから(?)釣りは辞められないっす。

よくわかるアゲサゲ論講座:定額給付金編


未だ支給されないH家の定額給付金ですが、
とりあえず使い道が決まりました。





交通反則金 15,000円





昨日、琵琶湖に帰りにネズミ捕りやられました。
1号線の鈴鹿峠滋賀県側で片道2車線のところ。

しかし、いつもなら90km/hくらいは出してるところやから、
罰金だけで済んでラッキーだっと前向きに考えましょう・・・。



以上、今年の2匹の50オーバーのサゲ払いで、
給付金根こそぎ持っていかれたダムでした。
伊良湖タイドグラフ
プロフィール

sekainoHD

Author:sekainoHD
犬山市の浚渫大好きバス(バカ)アングラー。ディープホールは北壁派。「今しか出来ない釣りをする」がモットーです。

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